HTTP ヘッダーチェッカー
URL の HTTP レスポンスヘッダーをすべて表示し、SEO に関わるものには注記を付けます。
HTTP ヘッダーチェッカーについて
HTTP ヘッダーは、サーバーがページ本体より前に送るメタデータです。ページがインデックスされるか(X-Robots-Tag)、ブラウザや CDN がどれだけキャッシュするか(Cache-Control)、圧縮されているか(Content-Encoding)、どの正規 URL が適用されるか(Link)、どれだけ安全かを左右します。
ヘッダーはブラウザでは見えないため、問題が潜みがちです。ステージングから残った X-Robots-Tag: noindex、圧縮の未設定、古いページを返すキャッシュなどです。このツールはサーバーが送ったままの生のヘッダーを表示し、SEO とパフォーマンスに重要なものを強調します。
よくある質問
ヘッダーでインデックスをブロックできますか?
はい。X-Robots-Tag: noindex は robots メタタグと同じ働きをし、PDF など HTML 以外のファイルを noindex にする唯一の方法です。
HTML に適した Cache-Control は?
更新されるページには「max-age=0, must-revalidate」のような短いキャッシュや、CDN で数分のキャッシュが適しています。バージョン付きファイル名の静的ファイルは 1 年キャッシュできます。
自分のブラウザで見えるヘッダーと違うのはなぜですか?
サーバーや CDN は、ユーザーエージェント、Cookie、地域、圧縮対応状況によってレスポンスを変えることがあります。